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糺の森(1)

DSCF1180
2012-12-08
Fujifilm X-E1 + FUJINON XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

デジカメの進歩の歴史は撮像素子のそれでもあります。僕が初めて手に入れたのは27万画素のものでしたが、当時から、
「150万画素あればL判プリント層がデジタルに移行する。600万画素あれば作品作りもデジタルになる。」
と言われていました。実際は単板にベイヤー式のカラーフィルターを被せてRGB分離をしていますから4倍して、それぞれ600万画素あれば、2400万画素あれば、となります。デジカメは別に闇雲に画素数を上げて来たわけではありません。そして継続的な改善の結果、2400万画素の135判カメラがようやく手の届くところに来ました。開発陣、お疲れ様。その間にわしも老眼になってしまったけどな:-)
そしてAPS-Cの1600万画素というのは、それを面積比通りに2/3にしたものに過ぎません。ある意味、中途半端なものです。買うならα99とかRX1でしょう、と思っていました。RX100でお茶を濁してましたし。でもRX100の次に買ったのはX-E1でした。