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新居 うなぎ処舟宿

始発でうちを出て、18きっぷで普通列車を3つ乗り継ぎ新居町へ。準備中の会場を下見して、時計をみたらもうお昼でした。前回、新居で鯉のぼりならぬ鰻のぼりが風に泳いでいるのをみて、うなぎ食べるぞー!と決めていました。foursquareでうなぎ屋さんを探すとうなぎ処舟宿さんが出てきました。レッツゴー。

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2011-07-23
Sony α55 (SLT-A55V) + Tamron SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (A16)

お店は、数席のカウンターと、2人テーブル×2のみ。カウンターの中は、見るからに職人気質のおやじさんと、明るいおかみさん。世の中じゃやたら豪華な鰻やさんが多いなかで、店のつくりじゃなくて味で勝負ですな。うん、ここなら間違いない。







おしながき
うな重膳2500円1800円
うな玉膳1500円900円
ぼく飯膳1500円900円

松はうなぎが増えます♪

うな重膳の竹(1800円)を注文しました。


待ってる間も、近所の方が注文に。テイクアウト中心なのですな。地域に愛されているのですなー。


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焼きたてが出てきたよ〜

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白焼もついてるんですな〜。ん! これは他と違う! うなぎの身を、味わい深く、香ばしくいただく。


うまい。


こんな簡単な感想で申し訳ありません。僕はファンになりましたよ。これは夜もここで食べたい。メニューにある、ぼく飯の説明を聞く。

ぼく飯とは→ ぼく飯

花火のあと、また来ていいですか?

うなぎは無くなったらおしまい。2時、3時で閉める日も。とのこと。


ガーン


「また来ます。」「またおいで!」

うなぎ処舟宿